NISA

つみたてNISAって手数料かかるの?

NISAを始めようとしている人は、資産を増やしたい、税金対策をしたい、老後の憂いを無くしたいなどの理由がほとんどなのではないでしょうか?折角始める資産構築のためのNISA。少しでも安い手数料の証券会社で始めたいですよね。今回の記事ではNISAに掛かる手数料について説明していきます。

 

手数料の安い金融機関は?

結論からお話しすると、どの金融機関を選んでも積み立てNISAの手数料は同じです。何故なら積み立てNISA口座での投資には、投資信託を購入する時と売却する時の両方とも手数料が掛からないからです。
給料が振り込まれる銀行で通帳記帳のついでに積み立てNISAの口座を作っても、ネット証券で改めて積み立てNISA用の口座を申し込んでも掛かる手数料は0円なので、心配はありません。
では積み立てNISAで掛かる手数料とは一体何なのでしょうか?

積み立てNISAに掛かる手数料とは

積み立てNISAに掛かる手数料は信託報酬(投資信託の保有中にかかる手数料)というものです。なので出来るだけ手数料を抑えたいという方は積み立てNISA対象ファンドの中でも手数料の安い投信を選ぶようにしてください。

信託報酬の支払うタイミングとは

積み立てNISAを利用していると掛かる手数料の信託報酬はどのタイミングで支払うのでしょうか?
それは毎日です。積み立てNISAを利用している間は運用している資産から毎日差し引かれが行われています。
投信の信託報酬は運用会社がweb上で公開している運用報告書で簡単に確認することができますので、今までいくら手数料を払っていたか把握していない人は一度調べてみてはいかがでしょうか?